医療法人 徳昌会

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EUからの英国離脱

2016年7月6日

欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国の国民投票。離脱に投票した人から「後悔している」との声が上がり、ツイッター上ではRegret(後悔)とExit(離脱)を掛け合わせた造語「Regrexit(リグレジット)」というハッシュタグが登場するなど、結果をめぐって波紋が広がっています。
 最終結果では離脱が51.9%、残留が48.1%となったこの国民投票では、「世代間の対立」も注目されているようです。英国の調査機関によれば、18-24歳の73%、25-34歳の62%が残留を支持。一方、56%が離脱を推した45-54歳を境に離脱が多くなり、65歳以上では60%が離脱に投票した様子です。
 「世代間の対立」について、英メディアでは、若者から「高齢世代に裏切られた」などの意見が多数寄せられたことが報じられた。一方で、若者層の投票率が低かったとも指摘されています。
 世代によって意見が分かれた例では、昨年5月に「大阪都構想」の賛否が問われた住民投票が思い出されます。若い層では賛成が多数を占めたが、年齢が高くなるにつれて反対派が増え、結局、僅差で反対派が勝利しました。
その際も、今回の英国と同様の指摘がされていたことを思うと、「世代間の対立」は今後も議論の的になるのではないでしょうか。
 7月10日に投開票される参院選では、全国の18歳と19歳が初めて投票する。「高齢者が若者の未来を奪った」「若者は投票していなかった」-。選挙後、こんな声に焦点が当たることがないよう願うばかりです。

事務長 杉野より その④

2016年6月6日

こんにちは事務長の杉野です。
今日は最新のニュースをお届けします。当会は介護事業も行っており、介護のニュースになります。少々解り難いかも知れませんが、暇つぶしにでもご覧ください。

介護職員の処遇、月1万円改善など盛り込む-政府、ニッポン一億総活躍プランを発表
「ニッポン一億総活躍プラン」では、「介護離職ゼロ」の実現に向けた施策として、介護サービスを提供するための人材確保や介護サービスの基盤整備、家族を対象とした相談機能の強化などについて、具体策が示されました。
① 介護サービスを提供する人材確保の具体策として、他の産業との賃金差がなくなるよう、処遇の改善を提示。2017年度から20年度にかけて、キャリアアップの仕組みを構築した上で、月額平均1万円相当の改善を行うとしています。
② 介護福祉士などの介護の専門職と、それ以外の従事者との業務の分担も推進するとし、特に中核的な人材である介護福祉士については、専門性を高め、資質を向上させるための検討を進めるとしました。
③ 人材確保の具体策では、介護福祉士を目指す学生や生徒が活用する「修学資金貸付制度」や、いったん離職した介護人材を対象とした「再就職準備金貸付制度」の充実、シルバー人材センターなどを通じた高齢人材の活用などが盛り込まれています。
④  介護の生産性を向上させる施策としては、介護ロボットやICT、センサーなどを次世代型介護技術と位置付けた上で、その技術を活用した業務の効率化や介護負担の軽減についての実証研究を実施すると明記。さらに、次世代型介護技術を用いた介護に関する基準の設定などを検討する方針も示まされました。
⑤  介護サービス基盤の整備の具体策としては、改めて20年代初頭までに約50万人分などが示された。また、重度化の予防と自立支援の実現に向け、要介護度の維持や改善の効果を上げた事業所に対しては、介護報酬で適切に評価することも検討すると明記しまた。

事務長 杉野より その③

2016年6月3日

こんにちは事務長の杉野です。
当ブログをご覧の皆様、院内でお声をかけていただき、ありがとうございます。できれば「横綱」ではなく「杉野」「事務長」と呼んでいただければありがたいです。(笑)
さて今回は前回、無料送迎車についてのお話し、5月より無料送迎車を曜日と地域を限定していますが運行しています。乗り方は簡単、停留所となっているコンビニさんでお待ちいただければ係りの者がお連れいたします。帰りも乗った停留所まで送らせていただきます。
行きは民間バス出来て、帰りだけ使うのも可能です。これからの梅雨の時期や暑い日にぜひ一度使用してみてはいかがですか、詳細は院内の張り紙や受付にお尋ねください。

事務長 杉野より その②

2016年6月1日

こんにちは事務長の杉野です。
時々ですが病院内を闊歩する横綱体系の大男と言えば、「あ~ぁ、あのデカい人」と思い出していただけたら嬉しいのですが。
今日はもうご存知かもしれませんが、5月より「あきやま整形」が「あきやま医院」に名称変更した件をご報告したいと思います。
北久里浜の地に根を下ろしたちっぽけな整形外科、「あきやま整形」は地域の皆様のお陰をもちまして今年開業10年になりました。10年目の区切りとして、4月より内科の診療を開始いたしました。単科クリニックではなくなったのでそれを機に「あきやま医院」としました。人に置き換えれば長男の整形外科に次男の内科ができたよう感じでしょうか。長男同様次男もぜひ地域の皆様に愛していただければと思っております。

事務長 杉野より その①

2016年5月30日

こんにちは事務長の杉野です。
当会のHPをご覧いただきありがとうございます。
今回HPを大幅にリニューアルし、職員が綴るブログも始めさせていただきます。
このブログでは、徳昌会の出来事や医療・介護の最新のニュースや職員の近況などを随時更新できればと思っております。私を含め、乱文乱筆が多く読み辛く内容によっては不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、その点もお含みおき頂きまして。
少しでも当会の職員と患者様・利用者様との距離が近くなれば幸いです。
また、内容におきましては職員個人の感想や主張であり当会の意見を代弁するものではございませんのでご承知おきくださいます様、重ねてお願い申し上げます。